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ついに上陸!ブルーボトルコーヒー、清澄白河、青山、代官山に進出

2014年10月にオープン予定とされていた、”コーヒー界のアップル”と賞賛される「ブルーボトル・コーヒー」が、2015年2月6日にオープン!

さらに、3月7日には2号店となる青山カフェも開店。続く3号店は、代官山に新しくオープンする商業施設「ログロード代官山」内に今春オープン予定となっている。

“サードウェーブコーヒー”の先駆け、ブルーボトルコーヒー

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日本1号店となる「ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ」は、清澄庭園、東京都現代美術館、門前仲町の中間に位置している。

自社ロースタリーで毎日焙煎した新鮮なコーヒー豆

本土アメリカと同様、自社ロースタリーで毎日コーヒーを焙煎。そのコーヒーにあったクッキーやグラノーラなどのペストリーを焼きあげ、できたての美味しさを楽しめるカフェも併設されている。

気になるブルーボトルの待ち時間は?

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2月6日のオープン当日には、多くのコーヒーファンが来店し大行列に。なんとその待ち時間は、3〜4時間待ちとなるほどだったとか。ブルーボトルコーヒーの日本での注目の高さが伺えるオープン日となったようだ。

平日の朝がオススメ!今では週末は行例

最近では混雑は落ち着いており、平日の朝はあまり並ばずに済むそう。店内はすぐ満席になるので、テイクアウトがおすすめだ。

しかし、平日も昼を過ぎると閉店ギリギリまで混雑している。もちろん週末も、まだまだ行例が絶えない。

2号店は青山に3号店は代官山にオープン

清澄白河に続き、青山と代官山にもブルーボトルコーヒーが今春進出することが発表されている。

ブルーボトルコーヒー青山もオープン

より多くの人にブルーボトルコーヒーの美味しさを知ってもらうため、3月7日にオープンしたのは「ブルーボトルコーヒー青山」。店舗の周辺は緑が豊かな一帯で、ゆったりとコーヒーを楽しめる。

全米No1ベーカリーとコラボする代官山店

タルティーンベーカリー
タルティーンベーカリー

続くブルーボトルコーヒー3号店は、ログロード代官山内にオープンする「タルティーン・ベーカリー&カフェ」に併設してオープンする。

「タルティーン・ベーカリー&カフェ」は、サンフランシスコの人気ベーカリーで、その美味しさは全米No.1とも言われる名店だ。併設されるコーヒースタンドでブルーボトルのコーヒーと共に、美味しいパンを食べることができる。

気になるブルーボトルコーヒーのメニューを紹介!

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ブルーボトルコーヒー清澄白河のコーヒーは、本日のコーヒーとしてシングルオリジンとブレンドコーヒーを選ぶことができる。シングルオリジンとは、コーヒー豆の生産地などが明確となっており、かつ他の種類や地域の豆とブレンドされてないコーヒーのこと。

そのほか、エスプレッソやカプチーノ、ラテなどカフェの定番ドリンクがラインナップする、価格帯は、450円〜600円。

コーヒーに加えて焼き菓子なども提供

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両店舗ともに、清澄白河で焙煎した新鮮なコーヒー豆の販売、またそのコーヒー豆を使い一杯ずつ丁寧にハンドドリップしたコーヒーやエスプレッソ、毎日キッチンで焼きあげるクッキーなどの提供を予定している。

そのほか、常時10種類のコーヒー豆(200g 1500円~)や、オリジナルグッズなども取り揃える。

ブルーボトルコーヒーとは

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ブルーボトルコーヒーは、2002年に創設され現在は、アメリカ国内に15店舗を展開するスペシャルティコーヒーにこだわったコーヒー専門店。アメリカでは「“Apple of coffee” = コーヒー界のアップル」と呼ばれ、毎日大行列となっている。サードウェーブコーヒーという呼び名でも有名だ。

徹底した「おいしさ」の追求から生まれる1杯

その特徴は、徹底した「おいしさ」の追求。コーヒーは生豆から厳しく選別され、カフェで提供されるコーヒーは焙煎されてから48時以内のコーヒー豆を使用することを徹底。

熟練の技で丁寧にハンドドリップ

さらに、機械ではなく熟練のスタッフが丁寧に一杯ずつハンドドリップしたコーヒーは、香りから味わいまで今までとは比べ物にならないほど。アメリカでは、その魅力にとりつかれる人が続出している。

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ライター

Yu

Yu

Banq / 早稲田 / イベント