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下町最強の丼は?56店舗が競う「第3回したまちフードフェス in たいとう2014」開催

「したまち青年4団体実行委員会」は9月13日~28日の16日間、「第3回 したまちフードフェス in たいとう2014 どんぶりグランプリ」を開催する。

下町・台東区内で最もおいしい「どんぶり」の王者を決定するイベント

「第3回 したまちフードフェス in たいとう2014 どんぶりグランプリ」は、浅草を中心とする下町の「食」による地域活性化を目的としたイベントで、東京下町・台東区内で最もおいしい「どんぶり」の王者を決定するものだ。

台東区内6つのエリア(浅草、上野、蔵前、浅草橋、根岸、谷中)で実施される。東京の代表的な観光地でもある同エリア内に店を構える参加店舗全56店が、それぞれオリジナルの「どんぶり」を提供し、来店者が味や見た目、オリジナリティなどで「どんぶり」を評価することで、全参加店舗で獲得点数を競うという大規模なフードイベントだ。

過去には6万人が参加!お得な特典も

初開催の2012年には全体の参加者が6万人を超えて、今年で3年目を迎える。今年のイベントのテーマは「オール台東」で、台東区の循環バス「めぐりん」と、同時期に開催されるイベント「したまちコメディ映画祭in台東」とのコラボも果たしている。

「どんぶりグランプリ」に投票に参加すると様々な特典をもらうこともできる。例えば「したまちコメディ映画祭」の半券を持参すれば、したどんグランプリ参加店の一部でドリンクまたはデザートが無料になるサービスが受けられるほか、投票特典としては投票者の中から抽選で20名に5,000円分の食事券がプレゼントされるそうだ。また、同時開催するスタンプラリー参加者にも、すみだ水族館の入場ペアチケットや浅草演劇ホールの観劇チケットなどの豪華プレゼントが抽選で用意されるという。

下町の丼メニューをご紹介!

東京の下町は独自の文化を残し、新しい店舗から多くの老舗までが名を連ねているが、そんな新旧の飲食店が同じ舞台に立ち、時代を超えて愛され続けてきた「どんぶり」をテーマに台東区の魅力を発信しようというこちらのイベント。情緒あふれる下町を巡って、お気に入りの一杯を見つけてみてはいかがだろうか?

現在はまだ開催期間ではないが、「したまちフードフェス」のTwitterアカウントが、域内の飲食店で丼を注文した方のツイートを取り上げているので、最後にそちらを紹介しよう。

「したまちフードフェス in たいとう2014 どんぶりグランプリ」の公式ホームページはこちら

 Photo: shitamachi-food.com

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ライター

Haruka