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ついに上陸!コーヒー界のアップル「ブルーボトルコーヒー」が清澄白河に

上陸が噂されていた「コーヒー界のアップル」と賞賛される「ブルーボトル・コーヒー」が、10月に清澄白河にオープンする予定。”サードウェーブコーヒー”の先駆けとなっている同店の上陸に注目が集まっている。

【追記】ブルーボトルコーヒー清澄白河、2015年2月オープンに延期
ブルーボトルコーヒーの1号店が、2015年2月6日にオープンすることが発表。さらに、同じく2015年3月7日には青山カフェをオープン予定となっている。詳細は、こちらより。

ブルーボトルコーヒーとは

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「ブルーボトルコーヒー」は、サンフランシスコで2002年に創業されたスペシャリティコーヒーショップ。アメリカでは「“Apple of coffee” = コーヒー界のアップル」と呼ばれ、毎日大行列となる人気店。現在、サンフランシスコやNYに12店舗を展開している。

同店の特徴は、コーヒー好きをとりこにするコーヒーの品質。コーヒー豆を焙煎するロースターを併設するなどして、常にフレッシュな焙煎豆を用意。すべてのコーヒーは、ローストしてから48時間以内の豆を使い、人の手によって丁寧に一杯一杯抽出するこだわり。

使う素材ももちろんこだわり、コーナー豆の収穫時期に合わせて世界中を飛び回り厳選した環境に優しいオーガニックコーヒー豆を使用。小さな農家からも直接買い付けて良質な豆を選んでいるそう。

日本一号店は清澄白河、1年で3~5店舗を出店

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ブルーボトルコーヒーの日本一号店となるのは、清澄白河。1980年代にできた倉庫を利用し、本店と同じコーヒー豆のロースターを併設したカフェを計画。日本でも、常にフレッシュな焙煎豆を使ったコーヒーを提供する。

カフェではコーヒー以外にもフードを提供予定で、日本向けのフードを開発中。メニューは日本に合わせてローカライズされるそう。さらに、コーヒーの美味しさを伝えるイベントやオンラインショップの開設も検討中とのこと。

さらに、六本木と渋谷にもオープンを検討しており、最初の1年で3〜5店舗出店する計画となっているそう。今後オープンが検討されている店舗では、清澄白河のロースタリーからコーヒー豆を送り、どの店舗でも最高の品質のコーヒーを提供する。

東京でもオープンする新しいコーヒーショップ

ここ最近になって、東京でも新しいタイプのコーヒーショップがいくつかオープンしている。

4月に銀座にオープンした世界中のこだわり高品質豆を取り扱う珈琲店「トリバコーヒー ブティックコーヒーロースター」や、5月に渋谷にオープンしたサードウェーブコーヒーを提供する「ABOUT LIFE COFFEE BREWERS」など、コーヒーの”品質”にこだわったお店がオープンしている。

さらに、今年のバリスタ世界大会で日本人が初優勝するなど、アメリカだけでなく日本でもこれからコーヒーが盛り上がりそう。

Photo: www.bluebottlecoffee.com

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ライター

Yu

Yu

Banq / 早稲田 / イベント